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六車奈々コラム『時間割美容 〜コラーゲンを体内で増やす、最も効率良い方法〜』

前回のコラーゲンコラム『夜プルしらす』ご覧いただけましたか?
今週は、コラーゲンをもっと効率良く増やすお話です。

結論からお伝えすると、私はコラーゲンペプチドのサプリメントを飲んでいます。
どうして?
その理由をお伝えするために、まずはこちらをご説明しましょう。

 

コラーゲン→ゼラチン→コラーゲンペプチド→アミノ酸

 

コラーゲンをしっかりと理解するために、基本から見ていきましょう。
これらは全て、同じ原料から生まれた同じ仲間です。

 

アミノ酸(タンパク質を形成する最小の単位)

タンパク質は、アミノ酸が繋がってできています。人間がお肉や魚、大豆などのタンパク質を食べると、「もうこれ以上タンパク質を小さくできませ〜ん!」という状態まで分解してから消化吸収されますが、この状態がアミノ酸。つまりアミノ酸は、タンパク質を形成する最小の単位です。イメージとしては、こんな感じ。

私たちが食べた肉や魚、大豆などのタンパク質は、アミノ酸に分解されてから体に吸収。そして私たちの体が作り替えられます。

では、コラーゲンとはなんでしょう?

 

コラーゲン(動物や魚の骨、皮などに多く含まれる)

コラーゲンとは、1000個ものアミノ酸がつながってできたタンパク質のヒモ3本集まって、らせん状になっている状態です。コラーゲンがたっぷり含まれている『てっぴ(フグの皮)』や『牛すじ』って、コリコリして硬いですよね。それもそのはず。こちらをご覧ください。

どうでしょう?3本がコイルのようにガッチリと組み込まれて、頑丈な感じしませんか?

こうしてしっかりと組まれているコラーゲンは、噛むのも大変ですが、胃の中に入っても分解が大変。つまりせっかく食べたとしても、消化吸収は良くないのです。

 

ゼラチン(グミ、マシュマロ、ゼリー)

続いては、ゼラチン。
ゼラチンは、コラーゲンを作っている3本のヒモが、バラバラにほどけたものです。イメージとしてはこんな感じ。

ほどけてくれたので、コラーゲンよりは分解も消化吸収もしやすそうですよね。

 

コラーゲンペプチド(ゼラチンを細かく切ったもの)

続いて、コラーゲンペプチドです。コラーゲンペプチドって、あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、実はこれこそ美容の救世主!よ〜く覚えてあげてください。

コラーゲンペプチドは、ゼラチンを少し細かく分解したもので、アミノ酸が複数繋がったものです。イメージとしてはこんな感じ。

どうでしょう?三重らせん構造のコラーゲンよりも、一本のゼラチンよりも、消化吸収しやすそうですよね。かといってアミノ酸のように、体を作る材料として吸収される最小単位でもありません。ここが、ポイントなのです。

 

コラーゲンペプチドで摂りたい!

 

では、プルプルお肌になるためには、どの状態のものを取ると一番効果を期待できるでしょう?

答えは、コラーゲンペプチドです。
コラーゲンペプチドは様々な種類がありますが、中でも、

・PO(プロリン−ヒドロキシプロリン)
・OG(ヒドロキシプロリン−グリシン)

と呼ばれる2種類のペプチドは、美容の大きな味方です。

コラーゲンペプチドPOとOGは、胃でアミノ酸に分解されず、コラーゲンペプチドのままの状態で小腸へ行きます。そして小腸の腸管を通って血液に流れ込み、一度肝臓へ。その後、血液に乗って全身をパトロール。コラーゲンが足りない部分があれば、

「コラーゲン作りなさいよ〜!」

と指令を出してくれるのです。
それだけではありません。コラーゲンペプチドのPOとOGは、細胞膜から核の中に入って指令を出し、

「細胞を元通りの働きにしろ!」

と命令を出してくれるのです。その結果、

 

・体を作る新しいタンパク質(構造タンパク質)が作られる

コラーゲンエラスチンなどを作ったりする。
細胞内でも線維芽細胞に命令を与え、ヒアルロン酸が体内で増える

 

 

・ホルモンや酵素が増える

指令を受けた細胞がタンパク質を作り出すので、ホルモン酵素(タンパク質でできている)なども体内に増えます。年齢を重ねると新陳代謝がうまくいかなくなったり、ホルモンや酵素の分泌が減ってきますが、自分の細胞や体の働きが正常に機能してくれるようになります。

 

つまり体を元通り修復して、衰えた代謝を整えてくれることが、コラーゲンペプチドPOとOGの働き。
ひとことで言うと、「若返り」なのです!!!すごすぎる!

 

私が飲み続けているコラーゲンペプチド

もはや魔法!と言いたくなるほど素晴らしいコラーゲンペプチドPOとOG。
どうせなら効率よく取りたい!

そこで私が飲み続けているのが、新田ゼラチンさんのコラゲネイドです。
かれこれ5年以上は飲んでいます。

コラゲネイドを選ぶ理由は、

コラーゲンペプチドPOとOGが、体内でバランス良く、できる限り多く、出現する切り方をしているから。


です。コラゲネイドは体の中に入った時、コラーゲンペプチドPOとOGがバランス良く最大限出現するように考えて分解されています。これぞ新田ゼラチンさんの特許技術。

さらに、私がコラゲネイドを選ぶもう一つの理由は、

コラーゲンペプチドだけを効率よく取れる

ということ。

仮に1日に有用とされるコラーゲンペプチド5gを鶏の手羽先で摂取しようと思うと、約15本食べないといけないと言われています。ところが手羽先に含まれる栄養は、コラーゲンだけではありません。脂質も多く含み、カロリーにすると約1000kcal。さらに料理して食べるとなると、糖分や塩分なども気になります。

一方、コラゲネイドは純粋なタンパク質。糖分や脂肪分もゼロ、コレステロールやプリン体もほぼゼロ、さらに食品添加物なども無添加で、人工甘味料や保存料なども使われていません。必要とするコラーゲンペプチドだけを安全に効率よく摂取できるのです。

基本的には「サプリメントはビタミンCだけ」にしている私ですが、コラゲネイドなら「サプリメント」というより「乾燥コラーゲンペプチド」を食べているような気持ちかな。

20代までは夜プルしらすだけで十分だと思いますが、私のように50歳目前の年齢になると、効率よく、しかも安全にコラーゲンペプチドを取れるコラゲネイドへと選択肢は変わります。

匂いも全く気にならないし、お味はほんのりコラーゲンの甘みを感じます。私は毎日美味しくいただいていますよ〜。

 

六車奈々のコラーゲンペプチド時間割美容

ということで、コラゲネイドの時間割美容。

 

夜がオススメ

人の体は、昼は活動モード、夜はメンテナンスモードに切り替わっています。
コラーゲンペプチドを取るならば、体の修復をする夜から逆算して、夕食で取ることがオススメ。私も毎日、夜に摂っています。

 

毎日続ける

コラーゲンペプチドは、吸収して1時間くらいが血中に存在するピーク。そこからどんどん減り、約24時間で血中からいなくなることがわかっています。

ですから毎日とり続けることが大切。続けていくと、効果を実感しやすくなります。ちなみに私はこれまでサボりがちだったのですが(笑)、コラーゲンを改めて勉強し直してから「絶対に毎日続けなきゃ!」と思い直し、このところ欠かさず続けています。すると最近、朝起きて鏡を見たときに、

・肌に透明感が出た?
・白くなった?
・お肌、ツヤツヤになってる〜!!!

という実感がわいています。

 

 

一日5gのコラーゲンペプチド

前回のコラムで書きましたが、正解は、

一日5g〜10gのコラーゲンではなく、一日5g〜10gのコラーゲンペプチド

です。

私はコラゲネイドを1日10g、夕食後にとっています。夕食後なので、カフェインは絶対に取りません。睡眠は「最も努力のいらない美容法」ですからね〜。私の場合、ローズヒップティーやデカフェに入れたり、時間がない時は夕食時にお味噌汁やカレーライスなどに入れて、美味しくいただいています。

 

コラーゲンの原材料も忘れずに!

ここで忘れてはいけないことが2つ。

・しっかりと夕食でタンパク質を取ること
・ビタミンCを取ること

せっかくコラーゲンペプチドPOとOGが全身に指令を出してくれても、原材料がなくてはコラーゲンは作られません。コラーゲンを増やすには、タンパク質とビタミンCが必要。食事はバランス良く、栄養をしっかりとね!ビタミンCについては、こちらをご覧ください。

 

ということで、いかがでしたか?
コラーゲンは体を作る大切な土台。日々コラーゲンが体の中で補充されるように、ご自分の年齢に合わせて、夜プルしらすorコラーゲンペプチド、選択してくださいね。

 

【参考】
新田ゼラチン公式HP コラーゲンナビ

 

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