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六車奈々コラム『六車奈々流 努力のいらないシワ対策!~その1~』

私は1973年生まれの、現在47歳
こちらトップページの写真ですが、全くの無修正
カメラマンさんに撮って頂いた写真を、パソコンなどで
シワやシミを消すこともなく、一切の加工無しで、そのままアップしています。

かといって、シワを目立たなくする注射や外科手術も一切していません。
・・・のわりには、シワが目立たないと思うのですが、いかがでしょうか。

 

それは、日々ちょっとしたことを心がけているから。
それだけです。大した努力など、していません。

というか、家事と育児と仕事で忙しく、美容にかけている時間など、ほぼ皆無。
したがって、日常生活の中でできることを取り入れるしかないのです。

 

私がお肌のハリを保つために心がけている習慣はいくつかありますが、その中から今日は、日常生活の中でできるシワ予防対策を2つ、ご紹介しますね。
それは、こちら。

 

1.絶対に日焼けしない 
2.シワを作る習慣を作らない 

 

では、順に見ていきましょう。

 

1.絶対に日焼けしない

 

シミやシワなどの皮膚老化は、『年齢によるもので、仕方がないな』と諦めていませんか?

しかしアメリカの皮膚科学会によると、老化の原因は、約8割が紫外線による『光老化』
紫外線を浴びることによって、シミやシワ、皮膚がんなどの皮膚老化が進んでしまっているのです。

 

ということは逆を返すと、

加齢による皮膚老化は、2割程度

ということ。

 

どう? 急に、希望が持てるでしょ!?
つまり日焼け予防をするだけで、老化予防対策の80点は採れるのです!

ステキ~!!!
そして、おってがるぅ~!

 

そんな話を聞くと、「私も、出かける時の紫外線対策は万全よ!」という方は多いかもしれません。
では、質問です。

・ベランダで洗濯物を干すとき、紫外線対策をしていますか?
・ちょっとゴミ出しに行くとき、紫外線対策をしていますか?

 

実は、これこそ紫外線の落とし穴
紫外線は熱さも眩しさも感じないので、浴びていることを実感できません
だからこそ、つい油断してしまうのです。

曇りの日や明るい雨の日、日陰や窓際など、直接陽を浴びなくても、私たちは一年を通して、常に反射した紫外線を浴びています。「ちょっとくらいなら大丈夫」と思って紫外線対策をしないでいると、毎日気づくことなく、しかしながら確実に、『光老化』が進んでいくのです。ひゃ~。恐ろしい!

 

私の紫外線対策

 

 

 

ということで、私の紫外線対策
私の場合、一年を通して紫外線対策をします。
外出時は必ず日焼け止めを塗り、日傘(黒)をさして、サングラスも着用。洗濯物を干すときも、もちろん日焼け止めを塗っていますよ~。

さて、日焼け止めを選ぶとき、目安になるのがパッケージに記載してある『SPF』『PA』という表示。


SPF

UVB(赤く炎症を起こしたり、シミなどの原因となる紫外線)に対する防止効果を示すもの。
数値が大きいほど防止効果が大。

PA
UVA
(肌が黒くなったり、シワやタルミを引き起こす紫外線)に対する防止効果を示すもの。
『+』が多いほど防止効果が大。

 

私が日常生活で使用しているのは、『SPF15〜30』『PA+++』くらいまでの、赤ちゃんも使える肌に優しいもの。これをたっぷり塗って、こまめに塗りなおしています。これ大事。

ちなみに『SPF50+』『PA++++』の国内最高値の日焼け止めは、山や海へ行くときや、炎天下で一日ロケをするときなど、思いきり日焼けしそうな環境の時しか使いません。
理由は、プロテクト効果は期待できますが、毎日使うとなるとお肌に余計な負担がかかってしまうからです。

 

目も紫外線対策

 

もう一つ、落とし穴となるのが『目』の紫外線対策です。
目に強い紫外線が入ると、脳は「えらいこっちゃ」と、体に「メラニン色素を作れ~!」と命令を出します。
これが、シミそばかすの原因になることも。

 

私は外出時、必ずサングラスを着用。もちろん洗濯物を干すときも、サングラス。
今は透明のサングラスも出ていますので、便利ですよ~。

 

適度な日光浴も大事

 

とはいえ日光の避けすぎも、良くありません
セロトニンを出すためにも、体内時計をリセットするためにも、日光は必要です。(詳しくはこちらを見てね)

 

では日光は、どれくらい浴びればよいのでしょう?

一般的には、両手を広げた面積なら15分、日陰なら30分くらいなら、
ビタミンDが効率的につくられる上、シミやシワもなりにくいといわれています。

私の場合、顔は絶対に焼きませんが、膝から下ならまあいいやと、ひざ下で適度な日光浴をしています(笑)

 

太陽のメリットとデメリットを把握して、紫外線をかしこく利用したいですね!

 

2.シワを作る習慣を作らない

 

2つ目は、シワを作る習慣を見直すこと。
実はこれ、とっても大事。
なぜなら、無意識にしているその行動が、自らシワを増やすことに繋がっているかもしれませんよ~ってこと。

たとえば・・・

・眉毛を書くときやマスカラを塗るとき、おデコにシワを寄せていませんか?
・コンタクトレンズを入れるとき、指で目を大きく開け、目の下にシワを作っていませんか?
・無意識に眉を寄せ、眉間にシワを寄せていませんか?
・良かれと思っているそのマッサージ、力を入れすぎてシワを作っていませんか?
・上を見るとき、瞼の筋肉で目を開けるのではなく、おでこの筋肉で目を開いていませんか?

 

言われてみると、ドキっとすることありますよね。
こうした無意識の小さな習慣でも、毎日積み重なれば、だんだん深く刻まれていきます。
これを『表情ジワ』といいます。

自分の何気ない日常生活を見直してみることも、シワを防ぐ一歩になります。ぜひ、意識してみてくださいね。

 

 

いかがでしたか?
今日ご紹介したのは、日常生活の『意識』で、簡単にできることばかり。
ですが、この毎日の『意識』こそ、とても大切。『意識の積み重ね』が、5年後の自分の顔を変えてくれるのですよ~。

なぜって?その理由は、こちらです。
こちらも読んで、ぜひキレイになってね。

 

次回は、『六車奈々流 努力のいらないシワ対策!~その2~』です。
お楽しみにね。

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