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こんなに簡単に作れるの?石鹸素地とお湯だけで、肌に優しい手作り石鹸!

露出の多いこの季節。
『冬でもないのに肌のカサつきが気になる』という人も少なくないのではないだろうか?
かくいう私(あまの)もその一人。

体質が変わったのか、ただの老いか。
特に脚がカサカサ?いや、ガサガサしだす。
明らかに油分が足りておらず、お風呂上がりに急いで保湿をする日々。

熱いお湯を避け、シャワーの圧を抑え、あれこれ試したがさほど変化なく。
今年の冬から思い切ってボディソープをやめてみら、少しマシになった。

さて、夏がきた。
一応、嫁入り前。汗臭いとか話にならない。
ボディソープ使いたい。夏はどうしても使いたい。
そこで、肌に優しいモノを色々調べてみたら、「石鹸良いよ」という意見を多数目にする。

残念ながら、我が家にはウタマロ先生(洗濯用石鹸)しかおらず。
う〜ん…石鹸ねぇ…。

あ、そういえば子供の頃、手作り石鹸ブーム(近所だけ?)あったなぁ。
手作りなら、界面活性剤とか除けそうだし、肌にも優しそう。
あいにく、時間はたっぷりあるし(世間的に自粛中)作ってみよう!

 

石鹸を手作りする方法は、大きく3つ

  • 苛性ソーダ 
  • グリセリンソープ 
  • 石鹸素地苛性ソーダ…難易度高めだが、滑らかな石鹸が作れる

 

苛性ソーダ・・・難易度高めだが、滑らかな石鹸が作れる

材料

苛性ソーダ・オイル・精製水

必要器具

ガラス製耐熱容器・耐熱計量カップ・ガラス棒・ボウル(ガラス製かステンレス製)・泡立て器・温度計・ゴムベラ・発泡スチロールかダンボール箱か保温バッグ・型(牛乳パックやタッパー等も可)・はかり・ナイフやカッター

昔流行ってたのコレだ!苛性ソーダって聞いたことあるし。
処方箋薬局で買えるらしいが(要確認)、劇薬だから、身分証や印鑑が必要になるそうだ。しかも作製中、刺激臭も発生するから、ゴーグルやマスクをした方がいいらしい。

完成までに1ヶ月かかる…なるほど。
私(あまの)にはハードルが高すぎる。

 

グリセリンソープ・・・難易度低め、数時間で透明感のある石鹸が作れる

 材料

グリセリンソープ・食用色素

器具

耐熱容器・ナイフやカッター・型・スプーン

 

グリセリンソープを削って湯煎で溶かして、色を入れて型に流し込み、固くなれば型から外し完成。(1時間ほどで固まるらしい)
色の入れ方で、グラデーション作れたり、模様を楽しめそう!

しかし、食用色素も買わないとな…。
買っても他に活用する自信ないな…。

 

石鹸素地・・・難易度低めで特別な道具不要

 材料

石鹸素地・お湯

器具

耐熱ジップロック等・ラップ

粉状の石鹸素地に、お湯を入れ、コネて成形し、7〜10日程乾燥させたら完成。

おお!超お手軽。
わざわざ準備するものが少なくて済む!!

そして、こねこねしたい。
粘土みたいにこねこねして童心に帰りたい。

そんな訳で、石鹸素地を早速購入!

 

 

ネットで300gが500円!安い!
本当ただの白い粉。思ってたよりキメが細かい。

 

作り方も書いてあるから、大助かり!
早速お湯を沸かし、15cc用意。

黄色く見えるのは、カップのせい。
耐熱性ジップロックに、石鹸素地を100g入れ、お湯をジャっと入れ、もみもみもみもみ。

 

ん?これ、お湯少なくない?
うまく全体に粘りが出ないぞ。

カッタい!こねこねどころではない。童心どこ行ったの?
あれ?難易度低いんじゃないの?想定外に悪戦苦闘。
必死に格闘し、ラップで成形。

思てたんと、ちゃう。
思わず出ちゃう関西弁。
乾燥前にヒビ割れしてる…あれーおっかしいなぁー?
で、作り方をちゃんと調べてみると

 

お湯は少しずつ入れると、ダマになりにくい

 

あ、ダマを無理矢理固めた感じになってるってことね。
ダマだらけだったね。そりゃかたいよね。
ジャって一気に入れちゃったもんね。
とりあえず、乾燥させてみよう。

7日程経過した完成形がこちら

うん。見た目の変化は特になし。
消えないヒビ割れ。
ポロポロ崩れたらヤダなーと思っていたが無事。

くんくん嗅いでみる。
想像の中の石鹸の匂いから、心地良い部分を除いた感じ。
しかし嫌な匂いでもない。

 

先ずは洗顔してみる。

水をつけるとすぐ、表面が滑らかになり粘り気たっぷり、泡立ちもいい。
使いやすけど、石鹸自体の減りが早いかも。
洗顔フォームに比べて、すすぎがスムーズ。

続けて身体も洗ってみる。
泡立てネットに入れて、身体の表面に軽く塗り、手で撫でるよう滑らせる。
泡立ちも泡切れもいいし、まずまずの使用感。

石鹸は弱アルカリ性だから、使用後、肌のツッパリを感じるらしいが、今までとさほど変わらない。ボディクリーム無しで過ごしてみたが、ツッパリ感、消えるの早い。
なかなか良い感じ!

 

香り付したい場合は、素地に粉末ハーブを入れたり、ある程度こねてからアロマオイルを混ぜたりするといいらしい。今度はアロマで好きな香りを楽しもう。
そして、お湯はちゃんと小分けに入れて、こねこね楽しむ!

脳裏に浮かぶは、うどん職人! (画像は多分お菓子系 笑)

 

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